【イタリア生活】イタリアの身分証明書(Cartad’Identità)の申請方法

イタリア 身分証明書 手続き



イタリアに住むなら必要になる身分証明書(Carta d’Identità)

警察などに万が一職務質問された際、必ず提示を要求されるものです。

長期に渡って滞在する場合は、必要となるので申請するようにしましょう。


私は滞在後約1年ほど経って、ようやく申請が終了し入手しました。

では、このCarta d’Identitàにつてい詳しくご紹介します!



Carta d’Identitàとは?


その名の通り、「身分証明書」です。


イタリアでは15歳以上の人に身分証明書の携帯が義務付けられています。

もちろん、外国人の私たちは滞在許可書(Permesso di Soggiorno)やパスポートでも
身分証明書の一つで公的にも大きな役割を果たしますが、


このCarta d’Identitàを身分証明書としてお財布などに入れて持ち歩くことが一般的です。





Carta d’Identitàはどんな時に必要?



主に公的機関にて手続きする際や、警察へ職務質問された時。

または銀行やそれ以外にも大切な手続きをする際に必要となってきます。

常に持っていることが義務付けられているので、いつでも対応できるように必ずお財布などに入れて携帯しておきましょう。


またEU圏の国籍の人であれば、パスポートなしでこのCarta d’Identitàで旅行ができます。
(外国人の私たちはは、パスポートと滞在許可書(Permesso di Soggiorno)が
 基本的には必要です)



申請の手順

必要書類


  • Codici Fiscale (納税者番号)もしくはTessera Sanitaria(保険証)

  • 証明写真(1枚)

  • パスポート原本

  • Permesso di Soggiorno (滞在許可書)原本

  • 費用(約20ユーロ)


    ※担当のComuneによって異なる場合があるので、事前に各自でご確認ください。





申請場所

住民登録のあるComune(市役所)にて

所要時間

申請は即完了。

カードができるまでは約1週間。
(申請時に、いつ以降に取りにきて欲しいと言い渡されます)

いざ、申請!


申請は、ごくシンプルでした。


Comuneに申請のための予約を取り、指定されて日時に申請へ。

指定されている持ち物を持ち、担当窓口にて担当者と一緒に進めます。

全ての指の指紋を採取され、身長を聞かれ終了です。
(体重まで聞かれるんではないかとソワソワしましたが。。)

特に、問題もなくすぐに申請は完了。

その後、指定日にカードをの引き取りに行きました。


これでイタリア人気分?

珍しくスムーズに終わった手続き。

これで、私もイタリア人に仲間入りした気分になります。

イタリアに移住してから約1年、特にこれまではCarta d’Identitàが必要な場面はなく、
旦那くんの影に隠れて問題なく過ごすことができました。


旦那くん
旦那くん

賃貸契約とか携帯の契約手続きなどは、全て僕がしたからねー。




Permesso di Soggiorno(滞在許可書)とパスポートがあれば不便なくここまできたので、
そんなに早急に必要になるということは少ないかもしれませんが、

イタリアで暮らしていくには入手しておくべき書類には間違えありません。


ちなみに、私が申請をし進めるきっかけになったのは、ローマ市内で使える(MICカード)と呼ばれるローマ県民のみが申請できる美術館などに安く入れるためのカードを入手するためでした。
「まさか、ここでいるとは。。」という感じですが、いずれ必要なものなので良い機会でした。




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