【イタリア実体験】こんな時どうする?新婚旅行に行きたいけど、まだ滞在許可書がまだできてない!

イタリア 新婚旅行 手続き


滞在許可書(Permesso di soggiorno)ができてない時点で、新婚旅行またはイタリア国外へ旅行に行こうと計画をしている方もいらっしゃるかと思います。

私の場合は、イタリアで結婚してすぐにアフリカ方面へ新婚旅行へ出発しました。


計画したものの、「イタリアへの再入国普通にできるのか??」という疑問が頭をよぎり調べました。
近くの警察署にて相談し、色々と教えてもらい無事に新婚旅行からイタリアに帰国できました。


ここでは、実際に私が行った対応をご紹介します。



滞在許可書(Permesso di soggiorno)の申請は必須!


必ず必要なのが「滞在許可書の申請」です。

「申請中」という事実が必要です。

まずは、結婚が終了して旅立つ前に必ず、郵便局にて申請を行いましょう。

その際にもらえる、受領書と予約票が大切です。
必ずもらい、大切に保管しましょう。




対処法:出国時に〇〇を持参すべし!


実際に、新婚旅行に行く際に持っていった書類は下記のみです。

郵便局で申請した際に控えでもらう、受領書と予約票のコピー



この書類によって正式にイタリアに住む予定になっていることを証明するために持参することを
イタリアの警察の方に教えてもらいました。

申請が完了しておらず、滞在許可書(Permesso di Soggiorno)がまだ手元に届いてなくでも
申請中ということを示す正式な書類で何か聞かれた際などにスムーズに行くはずです。

<注意>
こちらの情報はあくまでも私の体験に基づいた情報です。
こちらの情報が不正確だった場合も、責任は一切負い兼ねますので最終的にはご自身にてご判断の上
ご対応のほどお願いいたします。


実際、何かトラブルはあったか?


実際、何かイタリア国外の新婚旅行先の国でトラブルに遭遇したか、というと「ありました!」

現場は、2カ国目のバカンスが終わりイタリアへの帰国便のチェックイン中です。

なんだか、担当者の動きが止まり、、こちらを見て。。


<会話の一部始終>

カンターの人:「なぜ、イタリアへ?日本じゃないの?帰る場所」

えりか:「結婚して、イタリアに住んでいるんだけど。。」

カウンターの人:「mmmmm…..」と何やら同僚と相談へ。

カウンターの人:「何か書類ある?」

えりか:「これ、申請中だという書類・・・」

カウンターの人:「ああ。。。イタリア語で書いてあるからわからないね。
         ちょっと待って、イタリア語わかる人に聞いてくる」

数分後。。。

カウンターの人:「これコピーとらせてね」とコピーをし、なんとか終了。

<会話終了>



イタリアに到着後、万が一入国拒否をされた場合、搭乗させたエアライン会社にも責任がかかるということのようで、かなり慎重に対応されてしまいました。
(適当より慎重の方がいい、こんな世の中なので。。私自身は少し焦りましたが。。)



1カ国目では「あれ?意外と普通にいけた・・こんなもんか!」と思ってたのですが、
やはりイタリアへの入国が一番の焦点でした。



イタリアへの入国時はスムーズにいけました!

備えあれば憂いなし!


必要かどうか、疑問に思うことがあれば近くの警察などに相談してください。
実際は、たまたま聞かれただけかかもしれませんが、
この私の件に関しては滞在許可書の申請書を持参しておいて正解でした。

自分だけの判断は時にはリスクが高くなるので、
公的機関に相談することが大切です。



私は事前にしっかりと確認をしたおかげで旅行中にビクビクすることもなく、
100パーセントで楽しむことができました。


備えあれば憂いなし!です。




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