【ローマ日帰り】イタリアローマから(日帰り旅&電車1本)で行けるおすすめスポット12選!

ローマから日帰り電車1本で行けるスポット12選! 旅のアイデア・モデルコース

ローマに来たけど、どこか違う街も見たい!!

そんな人も多いかと思い、作ってみました「電車1本で、かつ日帰りで行ける」
かわいいイタリアの街おすすめリストです。



コロナウィルスでなかなか海外旅行は難しいですが、次回の旅行にお役立てください。

またイタリア・ローマ付近にお住いの方にもぜひ、
近場の旅行先のリストとして役立ててもらえると嬉しいです。




ここでの日帰り1本で行ける!という定義について・・・

・”最短時間2時間ほどで行ける場所”をご案内しています。

・”電車1本で行くことができる”場所は選ぶスケジュールによっては乗り換え等が発生する場合があります。


チケットを購入時は各自にてよくスケジュール(乗り換え有無や時間)などを十分確認してご購入ください。。。(当サイトでは一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承願います。)

おすすめ観光都市

第二のバチカン市国「カステル・ガンドルフォ」(Castel Gandlfo)

イタリア カステル・ファンドルフォ(ローマから日帰り電車一本の旅)
カステル・ガンドルフォから見えるアルバーノ湖の眺め


“第二のバチカン”として知られている街「カステル・ガンドルフォ(Castel Gandlfo)」はカステッリ・ロマー二というローマ郊外の地域にある一つの街です。

「第二のバチカン」と言われる通りここはバチカン市国の所有している土地が広がり、
ローマ法皇の避暑地として使用される山荘”ガンドルフォ城”(Castel=城)があることで有名です。

世界からの観光客が集まるここは、アルバーノ湖を一望できるだけではなく、
夏には日光浴や、ウォーターレジャーを楽しむ地元住民はもちろんローマ市民(ローマっ子)も週末などにゆっくりするための都会のオアシスとしても賑わっています。

またベルニーニ作の噴水も広場の中心にあり、今も中世を感じる歴史のある小さな街です。

行き方:ローマテルミニ駅(Roma Termini)駅よりAlbano Laziale行きの電車にて
所要時間:約45分
料金:2.10€(片道)

ワインで有名な「フラスカーティ」(Frascati)

イタリア フラスカーティ(ローマから日帰り、電車1本で行く旅)

引用先:Castelinanews


ローマがあるラツィオ州の有名なワインの産地の一つ、フラスカーティ(Frascati)の街。
都会から近いにも関わらずワイン畑が広がる景色が見ることができるのも魅力の一つです。
駅の周辺は街ですが、少し離れるとワイン畑が広がります。

また近くには、16世紀末から17世紀にかけて作られた大きな庭園(ヴィッラ・アルドブランディーニVilla Aldobrandini)もあり、ゆっくりと見学をしワインを楽しむという旅もお勧めです。

行き方:ローマテルミニ駅(Roma Termini)駅よりFrascati行きの電車で終点です。
所要時間:約30分
料金:2.10€(片道)

遺跡が残る「オスティカ・アンティカ」(Ostia Antica)

イタリア オスティア・アンティカ(ローマから日帰り電車一本の旅)
オスティカ・アンティカの遺跡


紀元前4世紀ごろから栄えたとされるオスティカ・アンティカ(Ostica Antica)。
テヴェレ川に近かったこともあり、小麦などを運ぶ物流拠点としても栄え軍事拠点としても栄えていました。
またその後も、港町であることを武器に商業として栄えましたが、時代とともに港が機能しなくなっていき、
街も一緒に廃れていったと言われています。
今では、栄えた街が遺跡として残っており当時の暮らしを垣間見ることができる、
歴史・遺跡好きには欠かせないスポットの一つです。

行き方:ローマメトロB線ピラミデ駅(Piramide)、サンパオロ駅(San Paolo)、
    またはエウロ・マリアーナ駅(Eur Magliana)よりオスティア・リド線(Ostia Lido)に乗り換え
    オスティア・アンティカ駅(Ostia Antica)駅で下車
所要時間:約45分
費用:1.5€(メトロのチケットでオスティア・アンティカまで行けます)

世界遺産の庭園が2つもある街「ティボリ」(Tivoli)

ヴィラエステ(ローマから日帰り電車一本の旅)
ヴィラ・デステ


古代ローマ皇帝ハドリアヌス帝別荘である「ヴィッラ・アドリアーナ(Villa Adriana)」と16世紀にティボリに隠居のために移り住んだエステ家の枢機卿イッポリト・デステが建てた別荘の跡地
「ヴィッラ・デステ(Villa d’Este)」があるこのティボリ(Tivoli)。この2つは、ユネスコ世界遺産に登録されており、イタリアからはもちろん、世界からも数多くの人が訪れる観光スポットです。

また近くのヴィッラ・グレゴリアナという場所には大きな滝もあり、
芸術・自然においては欠かせない観光スポットの一つです。

行き方:
バスが便利です
→ローマメトロB線ポンテ・マッモーロ駅(Ponte Mammolo)から出ているバス(COTRAL社)にてPiazza Massimo(Tivoliの中心の広場)まで行けます。
電車の場合:
→ローマティーブルティーナ駅(Tiburtina)からティボリ駅(Tivoli)まで行けます。
(中心から少し外れた場所)そこからバスで庭園などに迎えます。
所用時間:約1時間ほど (電車での乗車時間は約45分です)
費用:バス:2.2€/電車約3€(日時によって左右します)

戦地になった街「カッシーノ」(Cassino)

イタリア カッシーノ(イタリア ローマから日帰り、電車1本で行けるところ)
モンテ・カッシーノ


カッシーノはラツィオ州フラジノーネ県にある街です。
ベネディクト会の修道院があるので有名な場所ですが、もう一つ「モンテ・カッシーノの戦い」として知られる第二次世界大戦の戦場になった街としても知られています。
他にもナポレオンに侵略された歴史や、修道院制度が廃止され国有財産とされるなど、
いつも戦火と隣り合わせだった街ですが、歴史も深い素晴らしい街です。


行き方:ローマテルミ駅(Roma Termini)よりカッシーノ駅(Cassino)駅に乗車、終点のCassino駅で下車
所要時間:約1時間半
費用:約8.4€(日時によって左右します)

ナポリを見てから死ね!名言が残る「ナポリ」(Napoli)

イタリアナポリ(ローマから日帰り電車一本の旅)
ヌォーボ城


イタリアの大きな都市の一つ、ナポリです。
見どころがたくさんあるため、日帰りでは実際少しもったいなのですが限られた時間で行って見たい方、
ローマからそう遠くないため、日帰りで訪れることも可能です。

行く場所を絞って行くと、意外と楽しめると思います。
美味しい食べ物もたくさんあるナポリ、ぜひ訪れてください!

行き方:ローマテルミニ駅(Roma Termini)よりナポリチェントラーレ駅(Napoli Centrale)下車
所要時間:約1時間15分〜(電車によって異なります)
費用:12.65€〜(日時によって左右します)

ドラマの舞台にもなっている「スポレート」(Spoleto)

スポレートイタリア(ローマから日帰り電車一本の旅)
塔の橋(Ponte delle Torri)


知名度はあまり高くはないですが気軽にローマから行くことのできる小さな街です。
ウンブリア州ペルージャ県にあるこの街は小さいながらも魅力がたっぷりの地です。
ローマ時代に作られた建物の後も残るこの地は、紀元前5世紀ごろから人が住み始めたという歴史が長い地域です。古い町の中にもかなり現代的、画期的な設備もあり(これは行ってからのお楽しみ?)住民のことを思った作りとなっている街です。大きな水道橋(230m)も見どころの一つで、壮大なスケールを感じます。
またイタリアのお茶の間ドラマシリーズ「ドン・マッテオ」(日本名:マッテオ神父の事件簿)の撮影地ともなっており、イタリア人にもおなじみの土地となっています。

料理も美味しく、お勧めです!

行き方:ローマテルミニ駅(Roma Termini)からスポレート(Spoleto)行きの電車に乗りスポレート駅下車
所要時間:約1時間半
費用:8.9€〜(日時によって左右します)

エトルリアの遺跡が残る「タルクイーニア」(Tarquinia)

イタリア タルクーニア(イタリアローマから日帰り電車1本の旅)引用先:Civitatis

歴史好きは必見!ここはエトルリア文化が色濃く残る町で、多くの遺跡を見ることができます。
エトルリアとはローマ文化より前に栄えた文化(紀元前8世紀〜紀元前1世紀ごろ)で、
現在でも驚くような文明を持っていた古代文明です。

多くの発見があるのは間違えなしです!

行き方:ローマテルミニ駅(Roma Termini)からタルクイーニア駅(Tarquinia)にて下車。
所要時間:約1時間20分
費用:5.6€〜(日時によって左右します)

中世の街並みが楽しめる”世界一美しい丘上都市”「オルヴィエート」(Orvieto)

イタリア オルヴィエート(ローマから日帰り電車一本の旅)
オルヴィエート大聖堂


近年、日本の観光客も多くなってきた人気都市オルヴィエート(Orvieto)、
ウンブリア州テルニ県にあり、「丘の上に建てられた要塞都市」として有名です。

こちらもエトルリア人の文明により紀元前280年のローマ人の侵略まで
栄えていた都市で、あらゆる場所でエトルリアの文明を感じることができます。

美しいドォーモだけではなく、地下の洞窟などあらゆる見どころスポットがあるのもお勧めする理由です。
美味しい料理、美しい街並みをゆったりぜひご覧ください。

行き方:ローマテルミニ駅(Roma Termini)またはローマティブルティーナ駅(Roma Tiburtina)発、
オルヴィエート駅(Orvieto)にて下車
所要時間:約1時間20分〜約2時間
費用:8.4€〜(日時によって左右します)

世界遺産の街!キリスト教の巡礼地「アッシジ」(Assisi)

イタリア アシッジ(ローマから日帰り電車1本の旅)
聖フランチェスコ大聖堂


ウンブリア州ペルージャ県にあるこの街はキリスト教の巡礼地として有名で、
世界遺産にも登録されているほどの歴史、芸術共に素晴らしい街です。
キリスト教信者はもちろん、多くの人々を魅了します。

聖フランチェスコの出身地であるこの地には、「聖フランチェスコ大聖堂」が見どころのこの街はどこか神秘的です。また大聖堂以外に緑も豊かで見どころ満載です。
イタリアのキリスト教文化を深く感じることのできる素敵な街なので、
ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか?

行き方:ローマテルミニ駅(Roma Termini)よりアッシジ駅(Assisi)にて下車
所用時間:約2時間〜2時間半
費用:8.9€〜(日時によって左右します)

秋に行われるチョコレート祭りの開催地「ペルージャ」(Perugia)

イタリア ペルージャ(ローマから日帰り電車1本の旅)
国立ウンブリア美術館


紀元前8世紀から紀元前2世紀ごろに栄えたエトルリア文明が今も残る街
ウンブリア州ベルージャ県の県都であるペルージャ。

何千年もたった今も街の至る所でエトルリアの文明を目にすることができます。
また毎年10月にはエウロ・チョコレート(Eur Chocolate)というチョコレートの祭りが行われる場所でもあります。
たくさんの珍しいチョコレートのお店が軒を並べ、まさにチョコレート天国です。
ここにはペルージャ大学という国立大学もあり多くの留学生も勉強している活気のある街でもあります。

行き方:ローマテルミニ駅(Roma Termini)よりペルージャ駅(Perugia)にて下車
所要時間:約2時間半〜3時間
費用:12.35€〜(日時によって左右します)
※ペルージャ行きの電車は乗り換えが必要な場合が多いので、電車選びはご注意ください。

ルネサンス芸術の塊、花の都「フィレンツェ」(Frenzie)

イタリア フィレンツェ(ローマから日帰り電車1本の旅)

少し足を伸ばしてフィレンツェまで、不可能ではありません。
ただ、見どころが多すぎるので回るところを絞る必要があります。

街全体が芸術だと言っても過言ではないほどの芸術の数々。
辺りどこを見てもカメラを向けてしまうはずです。

また大都市だけに見どころは芸術だけではなく、
ショッピングやお土産、食事なども充実しており楽しめること間違えなしです。
できれば、ゆっくり滞在したいところではありますが、日帰りでも!という方はぜひ!

行き方:ローマテルミニ駅(Roma Termini)からフィレンツェ・サンタマリアノヴェーラ(Firenze S. M.Novella)
    にて下車
所要時間:約1時間40分〜3時間(乗り換えの有無でかなり変わるのでご注意ください)
費用:21.65€~(日時によって左右します)

電車検索

イタリアには2社電車運営会社があります。
(Trenitalia & Italo)
それぞれ各自で確認し、より良いプランを!

プランにお困りの際は、ご要望に合わせて旅行をご提案させていただきます!
気軽にお問い合わせください!

いろんな「イタリア」を楽しもう!

イタリアは小さな町でも独自の文化があり、小さな国の集合体のような国です。
少し離れるだけで方言が違ったり、建物の様式が違うなど様々な違いを楽しむことができます。

時間制限はあるかと思いますが、できるだけ体力120%にして「イタリア」を楽しみましょう!


コメント

タイトルとURLをコピーしました