【イタリア留学者必見】苦戦しないためのイタリアのアパート探しの3つの方法とおすすめサイト

イタリア アパート探し 住む・生活



イタリア留学期間中、どこに住む予定ですか?

初めは学校が斡旋してくれるアパートだったり、ホームステイだったりするかと思いますが、
結構費用は高めなことが多いですよね。

はじめの1,2ヶ月が過ぎたあたりで、自分でアパートを探そうと計画している人も少なくないと思います。


私も留学時は、そうでした。

節約のため、はじめの2ヶ月間のみ語学学校が斡旋してくれたアパートに大家さんと同居をし、その後、アパート探しイタリア人3人とアパートをシェアし、約1年過ごしました。


でも、イタリアでのアパート探し、はっきり行って楽ではありません!

(日本でも簡単ではありませんが。。)


アパート探しには大きく分けて3つの方法があります。


ぜひ、これを参考により居心地のよいアパートを探してください。



1)インターネットの掲示板にて探す


イタリアにはいくつかの掲示板のようなサイトがあり、そこに入居者を募集していることがよくあります。

掲示板の大きな特徴は不動産会社が介入しておらず、個人間でのやりとりがほとんである点。

掲示板上に載っている連絡先に連絡をとり、見学日の約束を取り付け実際に見にいきます。
気に入れば、入居手続きを進めていきます。


メリット:仲介手数料がかからない

不動産屋さんが間に入っていないため、仲介手数料がかかりません。
通常1ヶ月分ぐらいの手数料は少なくても取られることが多いので、その分を払わなくていいので、かなりの節約になります。


デメリット:個人間トラブルに注意が必要!

低予算で入居ができるメリットの反面、個人間でのやりとりが発生する分トラブルが発生しやすいのがデメリットです。口頭でのやりとりには十分注意して、あとで「聞いてなかった」となどとならないように注意しましょう。(中には悪質の場合もあります)
特に、シャアアパートで同居人とのルールや共用部分の費用など、あとで色々課せられる場合もあるので、十分にしっかり事前に確認しましょう。

個人間での入居者募集でも大家さんとの契約をしっかり結ぶ場合も多いです。
ただし、同居人間のルールは注意深く確認しましょう。


おすすめサイト


2)不動産屋さんへ相談

イタリア アパート探し


住みたい地区の不動産屋さんへ行って相談するか、インターネットで検索するかです。

不動産へ行って相談する場合は、予算などの条件をしっかり伝えましょう。
すぐには条件に合うものがない場合は、いい物件があるでてきた際に電話で知らせてくれることがあります。
ただし、そう言われてもあまり当てにせず次々と違う方法で、違う不動産屋さんで探していきましょう。


インターネットで探す際は、いくつかポータルサイトがあるので好みの物件があれば記載されている方法ですぐに連絡を取ってみましょう。

まだ借り手がなければ、内覧日を相談し実際に見にいくことが可能です。


メリット:より段取りがスムーズで、契約を交わすことができる

もちろん、プロなので物件探しの際、色々と相談することができたり物件を紹介してくれたりサービスを受けることができます。
また、契約書をしっかり交わせるので変なトラブルに巻き込まれる可能性が減ります。


デメリット:費用が高め

上記でも記載した通り、不動産屋さんへの仲介手数料が家賃の1ヶ月分ほどかかることが多いのでその分の予算がかさばります。

ただし、仲介はしてくれるものサービスの面で日本のクオリティーは求められません。
問題があって相談しても、あまり動いてくれないというのが現状です。


おすすめサイト

3)町の「貼り紙」をチェック


かなりアナログですが入居者を募集している建物の入り口周辺や近くの電柱、壁などに「Affitarsi」(賃貸)というような題で簡単な情報を書いて貼られています。
合わせて連絡先が書かれているので、興味があれば連絡をとって見せてもらうことができます。

メリット: 「近く」の情報が入手できる


実際空きのある建物の入り口などに貼られているぐらい、近くの物件についての情報がほとんでどです。その近辺で探しているならかなり有力な情報が得られます。

デメリット:情報が少ない


1枚の紙に書ける情報のみとなります。
たまに写真も載せていることもありますが、インターネットに比べ情報量に欠けます。
そのため、せっかく連絡をとっても条件が全然合わない、好みではないなど無駄足になる可能性が高めです。

“家探し” の検索キーワードリスト


上記の説明で散々「インターネットで検索」と書きましたが、
検索する際に役立つキーワード、家の情報を理解するのに役立つ単語を書いておきます。
「そんなん知ってるわ!」という方はスキップしてください。

  • 賃貸・・・affitto
  • 不動産・・・immobiliare
  • アパート・・・・appartamento
  • 部屋・・・stanza/camera
  • 一人部屋・・・camera singola
  • 光熱費・・・spese(含まれている内容がことなる場合があるので、随時確認)
  • 不動産屋さん・・・agenzia immobiliare
  • 共益費・・・condominio

イタリア人もしくはイタリア語ペラペラな人にご同行を願おう


「家探し」には時間と忍耐が必要ですが、それに伴いイタリア語のレベルも要求されます。
普段聞かない単語はもちろん、契約内容などを理解する必要がありトラブルを防ぐためにもしっかりと内容を理解できる人に同行をしてもらうことをお勧めします。

中には、外国人だという理由で契約してもらえなかったり、信用のある保証人(イタリア人)をつけないといけないなど大家さんによっては対応が異なり一人では手に負えないことも。


できるだけイタリア人の知人、もしくは学校など手伝ってもらえる人を探しておくことをお勧めします。


コメント

タイトルとURLをコピーしました