チャオ、アマルフィに憧れを持っていた えりか です!
「アマルフィ海岸」はイタリアの観光地でも心踊るスポットの一つです。
あの織田裕二さんの「アマルフィ 女神の報酬」で一躍有名になったのではないでしょうか。
今回は、アマルフィのおすすめスポット、お土産や食べ歩きにおすすめの食べ物など、アマルフィの魅力についてご紹介していきます。
楽しい内容をお届けできればと思います。
位置情報
アマルフィはイタリア南部カンパニア州サレルノ県にあるアマルフィ海岸に面した都市です。位置的にはナポリよりもう少し南にあります。
アマルフィ以外にもポジターノやソレントなど近くにも素晴らしい海辺のリゾートエリアがあるので色々みて回ることができるので大変おすすめです。
「アマルフィ」がおすすめな理由!
ビーチリゾートというよりは、海沿いの岸壁にできた町で綺麗な景色が見渡せる観光地です。
青い海に青い海、斜面にできたカラフルな街並みがとても魅力的です。
※泳ぐことも可能ですが、ゴツゴツした石が多く少し痛いです。涙
では、早速アマルフィのおすすめポイントについて紹介していきます。
景色がとても良い

アマルフィのオススメは景色です。
町を歩くのももちろん楽しいですが、町の外から町全体を見渡せすとより美しい景色を見ることができます。
ここはバッチリ心に刻み、そして写真や映像に抑えたいですね。
小さな路地が楽しい!

アマルフィの町は小さな路地が多く、いたるところに小さなお店が並んでいます。
お土産さんや、レストラン、雑貨屋さんや洋服屋さんなど歩いてるだけでもワクワクできる観光スポットです。
是非色々と探検をしてみましょう。
絶対に外せない!オススメのスポット5選
アマルフィは海岸の岸壁に作られた町で比較的小さな町です。
そのためたくさんの観光スポットがある、というわけではありませんがぜひ訪れるべきスポットをご紹介します。
アマルフィ大聖堂 (Cattedrale di Sant’Andrea/Duomo di Amalfi)

見過ごすことはないと思うほど、アマルフィの中でも存在感があるこの大聖堂。
町の中心の広場 (Piazza del Duomo)に面しているため、少なくても一度は必ず前を通過するはずです。
62段の階段を階段をせっせと登ると大聖堂の入り口です。
シマシマ模様のが特徴で少しオルビエト(Orvieto)という町のドゥーモを連想させてます。
この大聖堂は7回に及び修繕されており、ロマネスク様式やバロック、イスラム、ビザンチンなどの建設様式が混在しておりとても魅力的です。
天国の回廊 (Chiostro del Paradiso)
大聖堂に隣接する天国の回廊も外せないスポットの一つです。
アラブ・ノルマン様式のつくりとなっており、白い120本の柱と太陽の光で神秘的な空間です。
13世紀にアマルフィの富裕層のための墓地して987年に作られた身廊に増設されたのが、この天国の回廊です。
その後、17世紀ごろには放置された状態になってしまいましたが、1907年に修復され、一般公開されるようになりました。
この独特な空間は、せっかくアマルフィに来たのなら是非見ておきたいスポットです。
住所: 13 Sottoportico S, Supportico Sant’Andrea, 84011 Amalfi SA
料金:教会の入場のみ:無料 天国の回廊と美術館:3ユーロ
営業時間:3~6月 9:00~18:45
7~9月 9:00~19:45
11~2月 10:00~13:00 / 14:30~16:30
エメラルドの洞窟 (Grotta dello Smeraldo)
引用元:nauticaport.it
アマルフィの市街地からは少し離れてたところにあるので、車やバスでの移動が必要になりますが、
ここではカプリの「青の洞窟」ならぬ、「エメラルドの洞窟」があります。
そこで見られる景色はエメナルド色の水面だけでなされているわけではありません。
水中に置かれているから見ることのできるマリア像がより神秘的な印象を与えてくれます。
元々は陸地だったとされている場所に置かれている像を見るだけでも神々しいのですが、
そこに注がれた光と水面が反射してエメナルドに輝く光景は大変オススメです。
住所:Via Smeraldo, 84010 Conca dei Marini SA
料金:7ユーロ (2024.2月時点)※洞窟へ入るのみの料金。
行き方:バス:アマルフィからはSITAの5070番のバスに乗車、
Conca grotta smeraldoで下車(約15分)
洞窟の近くまで行けます。(1-2€)
地上から洞窟までに降りるエレベーターを乗車します
船:アマルフィから洞窟まで行けます(10€)(3月~11月)
※洞窟への入場料は含まれていません。
(詳細は下記の公式ホームページをご確認ください)
営業時間:10:00~16:00 (天候によって異なるのでご注意ください)
※いくつかツアーを組んでいる会社があり、料金など詳細が異なる場合があるので各自で事前に確認ください。
紙の博物館 (Museo della Carta)
引用元:Viator.com
実はアマルフィは紙の生産地としても有名です。
この博物館ですは、伝統的な手法で作るアマルフィ紙の作り方のを見ることができたり、
体験なども可能です。
またショップもあり、とても興味深い博物館です。
文房具好きにはたまりません。
住所:Via delle Cartiere, 23 84011 Amalfi (Sa)
行き方:中心地から徒歩約10~15分
営業時間:3/1~10/31 10:00~19:00 (毎日)
11/1~12/23 10:00~17:00 (月曜日休み)
12/27~1/7 10:00~17:00
12/24~12/27 & 1/8~2/29 (休み)
料金:入場料:4.5€ 〜
紙づくり体験をする場合は別途必要です。(7€〜)
詳細は公式ホームページをご確認ください。
ラベッロ (Ravello)

アマルフィに隣接する小さな町ラヴェッロも欠かせません。
アマルフィより高台にあるので、そこから見える景色はアマルフィまで来たのなら見るべきスポットです。
ヴィラ・ルフォロ (Villa Rufolo)

このラッヴェロに来る理由がこのヴィラ・ルフォロのためと言っても過言ではないほど素晴らしいのでここは必ず訪れるべきです。ここは13世紀の裕福な商人によって作られた庭園で、19世紀に買い取られ整備された庭です。
植物が多く植えられており花の彩も大変見応えがあるのですが、それに加え真っ青なアマルフィの海がより一層美しさを引き立てます。
高台にあるため、絶景であたりを一望できます。
住所:Piazza Duomo 84010 Ravello (Sa) – Italia
行き方:アマルフィからはバスでラベッロまで行けます。バス停より徒歩約5分
公共バス(SITA)(1.3€)
費用:8ユーロ
営業時間:9:00~17:00(最終入場は16:30)
詳細は公式ホームページをご確認ください。
番外編!夏は海水浴 だけど・・

青い海でゆっくりバカンスを楽しみたい方、ここアマルフィでも可能です。
ただし、よくあるリゾートビーチを想像していると、「あれ?なんか違う。。」となるかもしれないので、お知らせしておきますね。
このアマルフィのビーチは砂浜はなくゴツゴツした石の上にシートやタオルを引きます。
そのため、リラックスなのか、なんかの指圧なのかわからない状態に陥る場合もあります。
またいくつかの海水浴スポットがありますが、どこもだいたいこじんまりしている広さがほとんどのため、人がひしめき合っていてあまり「リラックス」という感じではありません。
わいわいとしているのが好きな方、そんなことあんまり気にしないわ、という方は是非一度行って見るといいと思います。
決して悪い場所なわけではないのですが、
想像しがちな「リゾートビーチ」とは異なるのでお知らせしておきます。
食べ物・食材 編
せっかくなので、ご当地グルメを食べることをお勧めします。
イタリアは土地ごとにそれぞれの文化、料理があるのが特徴です。
このアマルフィで押さえておきたいものをご紹介します。
シーフード
海に面したこの地で、海鮮を食べないのは勿体無い!
是非美味しい、新鮮なものをここで食べてください。
もちろんレストランなどで食べるパスタや魚、貝料理もお勧めですが、
個人的には、ストリートフードもお勧めです。
昼は軽めに、ストリートフードにし夕食にバッチリパスタや魚料理を楽しむのもありです。
(費用も抑えられます!)
おまけ:実際に食べて美味しかったお店

Cuoppo d’Amalfi
手軽に食べられるファーストフード店です。
店内はかなり狭いので基本はテイクアウト。店の外で食べ歩き向きです。
揚げたてを提供してくれるので、熱々を食べることができます。
ただ、結構お腹はふくれるので、もしちょと食べたいだけとかであれば、半分ずつ誰かとわけわけするのもGoodです。


住所:Supportico Gaetano Afeltra10, 84011 Amalfi SA
季節によって営業していない可能性もあります。
レモン系
そしてもう一つのお勧めが、レモンです。
このアマルフィやカプリなどこの地域一帯で有名なのがレモンです。
甘いレモンのお酒、レモンチェッロも美味しいです。(甘いお酒が好きな方)
また、パスタなどの料理にレモン風味やレモンを使った品があれば是非トライして見てください。
この地域ならではの食事ができます。
お土産 編
アマルフィに来た記念に買うべきお勧めのお土産商品をご紹介します。
町のいたるところにお土産やさんがあるので、色々みて回ってください!
陶器

陶器の生産が盛んでもあるアマルフィです。
値段はおみあげ用の簡単なものから、お値段がまあまあするものまで様々です。
カラフルで元気になる色使いのものが多く、ついつい沢山買ってしまいたくなるものばかりです。
マグネットになっているものや、食器、キッチン用品など様々なジャンルの商品が販売されているので、見るだけでも楽しいはずです。
レモン柄、レモン関連商品

レモンはここの地域で盛んに栽培されているもののため、レモンにちなんだ商品が多いのが特徴です。上記でご紹介した陶器でもレモンのデザインをあしらっているものも多くとても可愛らしいです。
また石鹸などの日用品などにもレモンが使われていることも多く、いい香りについつい誘惑されてしまうはずです。
レモンチェッロ (Limoncello)

レモンチェッロは特に有名で人気のレモンのレキュールです。
とても甘いのですが、レモンのいい香りがし女性にも割と飲みやすいものだと思います。
(アルコール度数は約30度ほどあるので、お気をつけください)
小さな瓶でも販売されており、お土産にも喜ばれる大人気な商品です。
(場所によっては、他のフルーツで作ったリキュールも販売しているので、よく見てこ運輸してくださいね)
コラトゥーラ (Colatura)
引用元:wikipedia
アマルフィの漁師町チェターラ(Cetara)という町の特産品です。
カタクチイワシを発酵させて作られた魚醤で、日本人の口にも合うと言われています。
残念ながら私はまだ食べたことないのですが、必ず見つけた際は購入してみようと思っています。
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いかがだったでしょうか?
旅のお役に立てていれば幸いです。
ここアマルフィに行くなら流行り「夏」がオススメです。
青い太陽、青い海、お日様、開放的な雰囲気で気持ちか高まるのは間違えありません!
是非、楽しい旅をなさってください!
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