チャオ、えりかです。
移住して丸3年が経過しました。
最近、イタリアの甘いものにどんどんハマってきているので、日々誘惑が増えて困っています。
イタリアのスイーツといえば、昨年2021年は、なんといっても「マリトッツォ」が大ブームになりました!
そこで今回は、日本でもちょこちょこと人気が出てきているイタリアのドルチェ5選をご紹介します。
2022年、一体どんなイタリアンスイーツが日本でも知名度を広げるているのか、要チェックです!
カッサータ(Cassata)
「カッサータ」とは、シチリアの伝統菓子での一つです。
リキュールで湿らせたスポンジケーキとリコッタチーズなどで作ったムースのようなクリームで作られています。そして、「カンディータ(Candita)」と呼ばれるカラフルな色が特徴のフルーツの砂糖漬けをトッピングしたケーキです。
ただし、イタリアでは「カッサータ」はケーキの一種であって、アイスの一種ではありません。
でも、日本で見かけるようなカッサータのアイスバージョンも、イタリアでも見つけられます!


ソフィオアテッラ (Sfogliatella)
「スフォリアテッラ」はナポリを代表するお菓子の一つです。
「ひだを何枚を重ねた」という意味を持つこのお菓子は、食べた時の「サクッと」した食感が特徴のお菓子です。中には、リコッタチーズで作ったクリームや、カスタードクリーム、最近ではチョコレーとクリームバージョンなど、が入っています。パリッパリ、サクッサクのパイのような外の食感と、甘いクリームがなんとも言えません!

パネットーネ(Panettone)
クリスマス時期に食べられるドルチェの代表「パネットーネ」は今やイタリア全土でよく食べられるスイーツと言えますが、ミラノが発祥の食べ物です。中には、こちらもフルーツの砂糖漬けや、レーズンが入っており、なんとも「海外」の風味が漂います。イタリアでは「クリスマスには欠かせない!」イタリア人のクリスマスのシンボルとも言えるお菓子です。
筆者も初めは、あまり夢中にはなれなかったのですが、最近は大好きです!


(我が家のクリスマス当日の風景)
ティラミス(Tiramisù)
イタリアを代表するお菓子の一つ、ティラミスです。
カフェ文化が盛んなイタリアならではのスイーツだと言えます。エスプレッソを浸したビスケット(=スポンジ生地のようになる)とマスカルポーネの甘いクリーミーな味わい。その上からまぶされたカカオパウダー。甘さと苦味と、クリーミーな甘さの最強のコラボレーションで、イタリアの美味しさいいとこ取り!というようなお菓子です!

Youtubeにてレシピご紹介しています!
カンノーロ(Cannolo)
シチリアを代表するお菓子の一つです。サクサクに挙げられた筒のような生地に、甘いリコッタチーズで作ったクリームが入っています。そしてこちらも「カンディータ(Candita)」と呼ばれる、フルーツの砂糖漬けが載せられ、とてもカラフルです。見てるだけでもワクワクするドルチェです。
シチリアを代表するお菓子ですが、イタリアの多くの地域で一般的に食べらるほどイタリアでの大人気のお菓子です。

ズッコット(Zuccotto)
ズコットとは、フィレンツェで生まれたセミフレッドを用いたケーキです。
ズコットという名は、半円形の頭巾で「カロッタ」と呼ばれる聖職者の帽子をトスカーナの方便で「ズケット」といい、形が似ていることから、この名前がつけられたとされています。
ちなみに、イタリア語で「かぼちゃ」をズッカ(zucca)といい、「かぼちゃ」が元になった言葉です。
この丸っこい形が特徴で、ドームのような形でとても可愛らしいです。
小さく刻んだナッツなどを混ぜたクリームがたまりません!
blog.giallozafferano.it (引用元)
おいしい2022年を!
イタリアのおいしいものが、どんどん日本でも食べられるようになって、ワクワクしますね!
ここ、イタリアでは伝統的なレシピが多かったのが、日本のアレンジを見てか、こちらでもどんどんと色々なバージョンが売られているのを目にします。
アレンジが得意な日本人のチャレンジも、イタリアにとってもいい刺激になっているように感じられます。
美味しいものは、世界共通!
また、何か美味しいものに出会えるよう日々、目と鼻にアンテナをつけて歩いて行きます!^^
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