イタリア人の旦那くんは、やはりワインが大好きです。
そんな旦那君が「辛口」のワインが好きな筆者の母にすすめたワインをこちらでもご紹介させてもらいます。
数あるワインの中からなかなかどれを購入するのか選ぶのが難しい、
またワインのことがわからないけど「ワイン好き(辛口)」に何かプレゼントをしたいけど
おすすめが知りたい!
そんな声を周りからもよく聞くので、この記事を多くの方に参考にいただけると嬉しいです。
ここでご紹介するワインの価格帯は大体1500円から2500円ほどのものです。
全て日本で購入が可能なものをご紹介しているので、
ぜひご興味のあるものは一度お試しくださいね!
(リンクからもショッピングサイトに飛べるようにしてます)
お手頃な価格でも美味しいワインがたくさんあるので、ご紹介さいただきます!

あくまでも僕の好みだけど、参考にしてね〜
- おすすめのワイン
- 白ワイン
- イオ・ソノ・ガイア ノン・ソノ・ルクレッツア (Io sono Gaia. Non sono Lucrezia)
- サンタ マッダレーナ ミュラー トゥルガウ (St. Maddalena Muller Thurgau)
- リボッラ ジャッラ コッリオ グラディス チウッタ(Ribolla Gialla Collio Gradis’ciutta)
- ゲヴュルツトラミネール アルト アディジェ ケットマイヤー(Gewurztraminer Alto Adige Kettmeir)
- ヴィッラ・アンジェラ・オッフィーダ・ペコリーノ(Villa Angela Offida Pecorino Velenosi )
- パテルノステル ブルカニコ ファランギーナ バジリカータ(VULCANICO Falanghina Basilicata)
- コッリオ フリウラーノ ロンコ ブランキス (Collio Friulano Ronco Blanchis)
- フェウド ディシーサ シャルドネ DOC シチリア (FEUDO DISISA Chardonnay DOC Sicilia)
- 赤ワイン
- バルベーラ ダスティ スペリオーレ(Barbera d’Asti Superiore)
- カンタルピ リゼルヴァ コンティ ゼッカ(Cantalupi Riserva Conti Zecca)
- コンヴィヴィアーレ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ(Conviviare)
- ヴァルポリチェッラ クラシコ スペリオーレ カンポリエッティ リパッソ ルイジ リゲッティ (Valpolicella Classico Superiore Campolieti Ripasso Luigi Righetti)
- サン・マーニョ チェザネーゼ・デル・ピーリオ コルテ ディ パーピ(Corte dei Papi[San Magno Cesanese del Piglio)
- アジエンダ アグリコーラ ロベルト サロットランゲ ネッビオーロ ナティーヴォ (ROBERTO SAROTTO Langhe Nebbiolo Nativo)
- カンティーナ ラヴィス クラシック ピノ ネロ (CANTINA LAVIS Classic PINOT NERO)
- ロゼ
- 白ワイン
- お気に入りを探してみよう!
おすすめのワイン
「イタリアのワイン」と一言でいっても、地域や品種などによって風味や特徴がさまざまです。
今回は、「辛口のワインが好きな人におすすめ」のワインをご紹介します。
甘いワインが好きな方は、どうぞご注意ください!
白ワイン
イオ・ソノ・ガイア ノン・ソノ・ルクレッツア (Io sono Gaia. Non sono Lucrezia)

※2022年2月14日 加筆
マルケ州で無農薬で作れれたワインです。
ペコリーノ100%のこのワインには、ワイン好きのイタリア人の舌を唸らせるほどです。
ミント、サルヴィア、桃、スモモ、熟したシトロン、バニラや燻製した樽の香りも楽しめるワインです。
今回の記事の2500円ほどのワインという枠は少し超えてしまいますが、おいしかったのでご紹介しておきます。
筆者も先日友人との夕食にこのワインを購入し飲みました。
ワイン好きの4人の食事でしたが、全員が「う〜ん。」となるほどの美味しさでした。
生ハムやラザニア、豚肉料理に合わせて飲みましたが相性も抜群です!
イタリアでも20ユーロほどするいわば、「少しお高めのワイン」なのですが納得の味わいです。

サンタ マッダレーナ ミュラー トゥルガウ (St. Maddalena Muller Thurgau)

北イタリアのトレンティーノ=アルト・アディジェで作られているワインです。
りんごなどの優しい爽やかな香りがするワインで、辛口ですがフルーティーで大変飲みやすいワインです。筆者の大好きなワインの一つです。
品種はミュラー・トゥルガウ100%です。
さまざまな食材との相性もGoodです。
リボッラ ジャッラ コッリオ グラディス チウッタ(Ribolla Gialla Collio Gradis’ciutta)

州都をトリエステに持つ、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州で作られたワイン。
この地は、白ワインの生地とも言われるほど。
標高の高い地で育てた葡萄は上質で、さわやかな味わいです。
品種はリボッラジャッラです。
チーズや味の強めの食べ物を食べる際にもおすすめです。
ゲヴュルツトラミネール アルト アディジェ ケットマイヤー(Gewurztraminer Alto Adige Kettmeir)

こちらもアルトアディジェ州で作られたワインです。
有機物を多く含んだ栄養満点の土壌で育てられたワインは、トロピカルフルーツのような
香りが楽しめるワインです。
葡萄は、ミュラー・トゥルガウ 100%です。
エスニック系やスパイス系、魚の料理との相性もいいのでぜひお試しください。
ヴィッラ・アンジェラ・オッフィーダ・ペコリーノ(Villa Angela Offida Pecorino Velenosi )

マルケ州を代表するワインの一つです。
丁寧に栽培されたこのワインは、一つ一つ葡萄が潰れないように手で収穫されるほど。
ハーブ系の香りがし、夏場などぜひ飲みたくなる爽やかな味わいが特徴です。
生ハムやサラミなどをおつまみにしても美味しいワインです。
香りも少し独特なのも特徴の一つです!
パテルノステル ブルカニコ ファランギーナ バジリカータ(VULCANICO Falanghina Basilicata)

バジリカータ州が産地のワインです。
昼夜の寒暖差のある環境で育てられた葡萄で作られたワインでとてもフルーティーでかつ花の香りを感じるワインです。
お肉やお魚などにも合うワインです。品種はファランギーナ100%です。
コッリオ フリウラーノ ロンコ ブランキス (Collio Friulano Ronco Blanchis)

フリウリ州で作られるワインは、この地で栽培されるフリウラーノという品種で作られており
ミネラルの豊富なのが特徴です。
1種類につき約4000本ほどしか年間作っていないワイナリーで作られたこどわりのワインです。
フルーティーで、生ハムや野菜や貝との相性がいいとされています。
香りも、柑橘系で花の香りもする爽やかなワインです。
フェウド ディシーサ シャルドネ DOC シチリア (FEUDO DISISA Chardonnay DOC Sicilia)

シチリア島で作られるワインです。
シャルドネ100パーセント、シチリアの太陽をたくさん浴びた葡萄で作られたワインは、柑橘系の香りと蜂蜜の濃厚な香りが楽しめるます。
香りもよく爽やかなワインで、酸味は少なめです。
魚料理にもよくあう、ワインです。
赤ワイン
バルベーラ ダスティ スペリオーレ(Barbera d’Asti Superiore)

ピエモンテ州で作らられたワインです。
発酵後8ヶ月間、樽で熟成されたワインは、木や、チョコレート、チェリーのようなアロマの香りが口に広がります。
しっかりとした味でありながら、まろやかでおいしいです!
品種はバルベーラです。
カンタルピ リゼルヴァ コンティ ゼッカ(Cantalupi Riserva Conti Zecca)

南イタリアのプーリア州で作られたワインです。
太陽の光をたっぷり浴びて育った葡萄を使い、14ヶ月樽にて熟成させたワインはは、ベリー系の風味を感じるワインです。
タンニン豊富に含まれたネグロアマーロという品種のぶどうが75パーセントを使用しているため、コクのある味わいです。
タンニンとは・・種子に含まれる渋みのことです。カテキンやポルフェノールがの一種です。
コンヴィヴィアーレ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ(Conviviare)

イタリア中部、アブルッツォ州で作られたワインです。
樽で6~8ヶ月熟し作られるこのワインは、タンニンも感じる深みのあるスパイシーな味わいです。
お肉料理にぴったりな、ワインです。
品種はモンテプルチアーノ。
ヴァルポリチェッラ クラシコ スペリオーレ カンポリエッティ リパッソ ルイジ リゲッティ (Valpolicella Classico Superiore Campolieti Ripasso Luigi Righetti)

ヴェネト州ののワインです。
発酵が終わったワイン、ヴァルポリチェッラにアマローネの搾りかすを加え、アマローネの樽の中に言えて再度熟成させた「リパッソ」という「再び通す」という製法で作った特別なワインです。
香りは言うまでもなく香りが最高です。
果物やタバコ、バニラなどの香りを感じるワインで、ルビーのような赤をしたワインです。
お肉料理などに最適です。
サン・マーニョ チェザネーゼ・デル・ピーリオ コルテ ディ パーピ(Corte dei Papi[San Magno Cesanese del Piglio)

ローマを州都に持つラツィオ州で作られたワインです。
ラツィオ州で初めてDOCという称号をもらったこのワインは、ベリー系の風味に深みのある味です。
濃厚ですが、爽やかで、お肉料理などにもよく合います。
アジエンダ アグリコーラ ロベルト サロットランゲ ネッビオーロ ナティーヴォ (ROBERTO SAROTTO Langhe Nebbiolo Nativo)

ピエモンテ州ランゲ地区で作られているワインです。
この地域で栽培が盛んな、ネッピオーロという品種100パーセントで作られたワインです。
繊細な品種で、栽培が難しくこの限らた地域で飲み栽培されている貴重な葡萄で作られています。
ローズやスミレのような花の香りやベリー系のアロマが香り、香りの強い食材やお肉料理にも相性いいワインです。
カンティーナ ラヴィス クラシック ピノ ネロ (CANTINA LAVIS Classic PINOT NERO)

イタリア、トレンティーノ・アルト・アディジェ州のラヴィスという町で作られているワインです。
2012年には38万社のワインから1位に輝いた実績のあるワイナリーで作られたこのワインは、
チェリーやイチゴの香りが口に広がる上品な味わいのワインです。
品種はピノ・ネロです。
ロゼ
コッレフリージオ チェラスオーロ・ダブルッツォ(Collefrisio Cerasuolo d Abruzzo)

アブルッツォ州のBIOワインです。
花やチェリーの香りが爽やかなロゼのワインです。
品種はモンテプルチアーノです。
普段ロゼを飲まない旦那君ですが、これはロゼの中でもしっかりとした味わいで
かつ、フルーティーな香りが美味しいとおすすめです。
お気に入りを探してみよう!
いかがでしたでしょうか?
筆者もワインを購入するとき、どれを購入するかよくわかりません。
いくつか好きなワインの名前は覚えていますが、名前自体難しくて記憶に残りにくくラベルや名前の雰囲気で覚えたりしています。
みなさんも色々と試して自分の好みのワインを見つけてみてください!
地球の歩き方での執筆しています。
ぜひ、ご覧ください。
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